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本場の白山だだちゃ豆(早生)

2,160円(税160円)

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本豆が出るまで待ち切れないっ!そんな方にはコチラ!

早生でも十分おいしい『白山だだちゃ豆』



早生種だだちゃ豆

「だだちゃ豆」とは・・・・江戸時代から鶴岡で栽培されてきた枝豆の在来種。
          一般的な枝豆よりやや小さめで、茶色の産毛に覆われ、
          くびれのあるさやが特徴。
          2粒の豆しか実入りしないさやが大半を占め、その分旨みが
          凝縮されて、甘い香りとコクのある深い味わいが楽しめます。

「だだちゃ」の由来・・・・「だだちゃ」とは、鶴岡の方言で「親父」「父ちゃん」を意味し、
          当時の酒井藩の殿様が毎日のように食したこの豆を、
          「今日はどこのだだちゃの豆だ?」と聞いていたところから
          いつしか「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったとか。



枝豆の聖地「白山」

だだちゃ豆の聖地「白山」

寒暖差が大きく、月山水系の豊富な地下水と透水性の良い土壌が枝豆栽培に適した鶴岡市。
当店の所在地でもある白山(しらやま)地区は、枝豆栽培の中心地であり、白山だだちゃと冠がつく聖地となっています。
白山の中心を流れる湯尻川の上流には、かの藤沢周平はじめ種田山頭火、竹久夢二といった文人墨客も愛した鶴岡の奥座敷とも呼ばれる「湯田川温泉」があり、その温泉成分がもたらす養分が美味しいだだちゃ豆の素にもなっているとも云われています。




だだちゃ豆の花

5月中旬頃に定植された苗は、7月にもなると花をつけるほどに成長します。
なかなか見ることのできないだだちゃ豆の花。開花しているのはわずか一日程度。




だだちゃ豆畑

7月中旬、葉が生い茂り成長が加速していきます。



収穫されただだちゃ豆

日の出前に畑から収穫されてきた豆は機械にかけ、枝とさやに分けられます。



きれいに洗われる豆

1.もがれた豆は、回転漕の中で流水により洗われます。
2.出てきたところで残った枝や葉を取り除きます。
3.洗い桶でさらに丁寧に洗います。
4.ぐるんぐるん回して脱水します。




選別作業

ホッパーに投入され、更に細かい葉などを分別して送られる豆を最後は人力で選別されます。
手慣れた選別作業は見事です。




袋詰め作業

だだちゃ豆は鮮度が命
暑さに弱いだだちゃ豆の収穫作業は午前3時前から行なわれます。
枝付きの方が鮮度を保っているように思われますが、実は枝や葉から旨みが奪われてしまいます。
それ故、袋詰めまでの作業を短時間で済まし、保冷庫で出荷直前まで大事に低温管理されます。




白山だだちゃ2kg詰め

有機質の肥料と減農薬で栽培された『白山だだちゃ豆』

茹で上げたときに広がる甘い香りと噛むほどに広がるコクと旨みをぜひご笑味ください。

よりおいしく召し上がれるように、ゆで方メモも同梱。

ご注文はkg単位でお願いいたします。500gずつ小分けしてます。

朝採りのだだちゃ豆だけを当日発送しております。

※クール便発送商品(別途クール便料金がかかります)

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